2017-07-01から1ヶ月間の記事一覧
1. はじめに 前回のエントリーに引き続きの投稿になります。 Azure Functions 出力バインドを利用し Cosmos DB にデータ出力を行います。 前回はAzureポータルのみでFunctionsの作成を行いました。 また、ソースコードの実装は .csx(C#スクリプト) をポー…
Azure Functionsには、その実行に関して「トリガー」「バインド」という概念が存在します。 「トリガー」 ファンクションの実行のきっかけとなるもの。「1つのファンクション」に「1つのトリガー」が定義されます。 「バインド」 そのファンクションで処理す…
本コンテンツは「Azure Cosmos DB入門」の(8)です ryuichi111std.hatenablog.com 8 Cosmos DBをもっと知りたい 8.1 一貫性レベル(Consistency Level) CAP定理 多くの分散型NoSQLのアプローチ 8.1.1 Cosmos DBの提供する一貫性レベル(Consistency Level)…